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La Patrona (2013) 第1話

La Patrona (2013) 第1話
Telemundo Studio Miami
Episodios: 130












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by srbigote | 2013-03-30 11:52 | テレノベラ

La Patrona (2013) 登場人物

La Patrona (2013)
Telemundo Studio Miami
Episodios: 130

en wikipedia
es wikipedia

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登場人物
ガブリエラ・サンチェス (アラセリ・アラムブラ)

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アレハンドロ・ベルトラン・ゲーラ (ホルヘ・ルイス・ピラ)

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アントニア・ゲーラ・デ・ビダル (クリスチャン・バック)

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by srbigote | 2013-03-28 22:07 | テレノベラ

Relaciones Peligrosas 第1話 エピガイ

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Relaciones Peligrosas 『危険な関係』 第1話 エピガイ

登場人物はこちら



猛スピードで走っていくスポーツカー
運転しているのはロドリゴ、助手席にはオズワルド。
二人はマイアミにあるセルバンテス・アカデミーの同級生だ。
終始オズワルドの機嫌が悪い。口論の末、強烈なパンチがロドリゴの顔に命中した。
思わず急ブレーキを踏むロドリゴ。車は大きく一回転して大破してしまう!
やっとのことで車から這い出したロドリゴの目の前には、道路に投げ出され、血まみれになったオズワルドの姿が。
「オズワルド!オジー!」必死に叫ぶロドリゴ、しかしオズワルドはピクリとも動かない。
車内で携帯が鳴っている。手に取ると、兄からの着信。
救急車のサイレンの音が近づいてくる。
ロドリゴは、携帯を握りしめ、逃げるようにその場を離れた。

キャプション ー 7時間前 ー

夕暮れの浜辺、ダンスパーティーで踊り狂う若者たち。
オズワルドとロドリゴは、売人からドラッグを手に入れる。

パーティー会場で、マウリシオ(ガブリエル・コロネル)と双子の妹ソフィアが話している。
二人は、今日が21歳の誕生日。
そろそろ帰ろうかという兄に、ソフィアは「誕生日なのに、12時前に家に帰るなんて考えられない!パパより退屈な兄貴ね!」と、言い捨ててダンスの輪の中に。
二人の家では、誕生日の夜に帰宅しない息子と娘のことで、両親の機嫌が悪い。

オズワルドとロドリゴが、手に入れたドラッグをトイレでキメようとしているところに、見とがめたロドリゴの兄、セバスチャンが現れ、二人からブツを取り上げてしまう。

同じ浜辺のレストランで、セルバンテス・アカデミーの教師4人が食事を摂りながら談笑している。
スペイン文学担当のミランダ(サンドラ・エチェベリア)、化学教師のパティ、技術科エンジニアのファン、美術科のサンティアゴ。

再び、ダンスパーティの会場
マウリシオは妹のソフィアと別れてパーティー会場を出る。
ドラッグを取り上げられたオズワルドとロドリゴに、悪友のゴンサロが自分の分を分け与える。
三人はハイになって踊り狂う。



同僚たちと別れたミランダが、メキシコにいる母親と携帯電話で話しながら家に向かって歩いている。背後に危険を感じたミランダは、全速で走り出す。しかし、二人組の男に追いつかれ、レイプされそうになる。彼女を押さえ込んだ若い男の首には髑髏のタトゥーが。大声で助けを求めるミランダ。
海から上がったばかりのマウリシオが、悲鳴を聞きつけて駆け寄る。
パーティーを抜け出して、夜の海で泳いでいたのだ。
暴漢二人を蹴散らすマウリシオ。
主犯格のタトゥーの男は捨て台詞を吐いて逃げていく。

ミランダを慰め、自分の着ていたブルゾンを彼女の肩からかけてやるマウリシオ。

またもや場面はパーティー会場
恋人のノラが、ロドリゴの居場所を探している。
ミランダと別れたマウリシオが、パーティー会場に戻ってきた。

ミランダは無事家にたどり着いた。
さっそくマウリシオにメール。
「やっと、家に帰ったわ。どうもありがとう」
「どういたしまして」
「明日ブルゾンを返すわね」
「電話を待ってるよ。おやすみ」
「じゃあ」
お互いの顔を思い浮かべてうっとりする二人。

技術教師のファンが帰宅すると、何か書かれた紙が落ちている。
拾い上げて読んでみると ー 「おまえのやったことの代償を払え」

翌朝、どちらが運転するかで揉めたロドリゴとオズワルドが、車で走り去るところを、同級生のアレハンドロが目撃する。

パーティーで一緒にDJをやっていたレオナルド(愛称 DJ Max)の部屋に転がり込んだゴンサロが、気持ち良さそうにバスタブに浸かっている。
「ゴンサロ、もう昼の12時だぞ!早く家に帰れ!」
DJ Max に追い立てられてしまった。

これも朝帰りのマウリシオと妹のソフィアが、二人乗りで赤いバイクを走らせる。
同じ頃、ロドリゴとオズワルドの乗ったスポーツカーも疾走。

セバスチャンが帰宅した。弟のロドリゴたちからとりあげたドラッグを、うっかり母親に見つかってしまう。
「これは麻薬でしょ!」と問い詰める母親に、「違う、違う!頭痛の薬だよ」と弁解するセバスチャン。
「ロドリゴはどこにいるんだろう?」と、弟の携帯に電話をするが、一向に出ない。
その頃、ロドリゴは、必死で逃げていて、危ういところでマウリシオの運転するバイクに撥ねられそうになる。
パトカーが到着して、倒れているオズワルドを発見し、ストレッチャーで運んで行く。その光景を草むらから凝視するロドリゴ。

マウリシオとソフィア兄妹がバイクを停めたのは両親が待つ家だった。
父親と母親は、それぞれハグで子供たちの誕生日を祝う。
父親は、マウリシオに「恋人ができたらパパに紹介するんだぞ」と言い残して、夫婦二人で車で出かけてしまった。



ミランダの家
シャワーから上がったミランダ、思い出すのはレイプ魔から自分を救ってくれたマウリシオのこと。
一方マウリシオもミランダを忘れられずに、メールをする。
「Buen Día (こんにちわ)」
しかし、同時刻にファンがミランダにメールしていた。
「君のことを考えている…パティと一緒に来ない?」
「ええ、後で電話するわ」
ミランダはそう返信する。
電話の向こうでほくそ笑むファン。
ミランダは愛おしそうに、マウリシオのブルゾンのポケットを点検する。
そして、マウリシオに電話をかける。
「私よ、ミランダ」
「君の電話が待ち遠しかったよ!」

やっとのことで帰宅したロドリゴ。
血に染まったシャツを脱ごうとしているところを兄のセバスチャンに見つかり、「電話をしたのになぜ出ないんだ! その血はどうした!?」と問い詰められる。

ゴンサロは、ドラッグが抜け切らずに愉しい幻覚状態。
ロドリゴにもクスリの余韻があったが、昨夜のパーティーを振り返るうちに、瀕死のオズワルドのことが気になり、ネットで救急患者を検索する。

ミランダとマウリシオが再会し、意気投合。

舞台はセルバンテス・アカデミー
ファンが部屋をかたずけるのを、パティが手伝おうとしている。
暑さのあまり、パティはファンに抱かれている妄想にかられる。

マウリシオの運転するバイクに乗ってご機嫌なミランダ。

オズワルドが搬入された救急病院を突き止めたゴンサロが、集中治療室の前に来ると、警察がオズワルドの父親に麻薬について話していた。それが終わると、医師が両親に、息子さんは助からないと告げた。
泣き崩れる母親。事態の深刻さにゴンサロも涙するしかなかった。

セルバンテス・アカデミー
パティが段ボールの中から、「おまえのやったことの代償を払え」と書かれた例の紙を見つける。
「これはどういう意味なの?」と問い詰めるパティに、「今、執筆中の単なる作品名さ」と受け流すファン。半分納得できない表情のパトリシア。

集中治療室の外で泣いているロドリゴを訝った医師が、彼に話しかける。
「息子の親友よ、中に入って」と、オズワルドの母親。
頭を強打してなす術のないオズワルドを前に、ロドリゴはいたたまれなくなってその場を立ち去る。

ロドリゴが家に帰るとドアチャイムが鳴った。訪ねてきたのは、二人の警察関係者だった。
兄のセバスチャンが応対する間に、ロドリゴは部屋の奥へと隠れた。
ひとりの刑事が床の血に気づく。ロドリゴのものだ。
「この血はどうした?まだ新しいぞ」そう尋ねる刑事に、セバスチャンは、「うちの父は有能な検事ですから、すべては父が帰ってからにしてください」。
二人の刑事は、苦笑いしながらも、「それでは出直すとするか」と引き上げていった。
セバスチャンが、奥へと血痕をたどると、バスルームにロドリゴが倒れていた。
睡眠薬を多量に飲んだらしい。
必死に吐かせようとするセバスチャン。

海辺にバイクを停めて、ミランダとマウリシオが語らっている。
今日がマウリシオの誕生日だと知って、お祝いのハグをするミランダ。
「それでいくつになったの?」
「21歳だよ」
「エーッ、25歳ぐらいだと思ってた。私は27歳なのよ」



日も暮れてマウリシオはミランダを家まで送る。
別れ際にミランダが本を貸してあげると、部屋の中へ。
書名は、『Tristan e Isolda』中世の恋愛物語。
それじゃお休みと、ミランダがドアを閉めようとした瞬間、マウリシオの靴が割り込んできた。そして、彼の口から出たのは、熱い愛の言葉。
お互いに求め合う唇と唇。

セバスチャンは、バスタブのロドリゴを、シャワーでキレイに洗ってやる。
少し異常さを感じさせるほどの兄弟愛だ。

抱擁と口づけを交わし合うミランダとマウリシオ。
歳上のミランダが取り出したのは、コンドーム。
いつしか二人は、生まれたままの姿になって愛を確かめ合っていた。


ロドリゴは、悪夢を見て飛び起きた。
ゴンサロがビデオで遊ぼうと携帯を向けると、隣に血にまみれたオズワルドが寝ていたのだ。
ロドリゴはあわてて自分の携帯の動画を再生した。
そこに写っていたのは、ふざけて笑い転げるオズワルドや自分たちの姿だった。

セルバンテス・アカデミーの職員室
ファンとパティに、昨日約束をすっぽかしたことを責められ、その場を言い繕うミランダ。まさか、21歳のイケメンと朝まで一緒だったとは言えるわけがない。逃げるように教室へ。
最初の授業なので緊張すると言いながら化学教師のパティも出て行く。
あとに残ったファンがノートを開くと、また紙が挟んであり、今度は、「人殺し(asesino)」の一文字が。

セバスチャンがマンションに帰ってきた。
「ロドリゴ、どこにいるんだ? 気分は良くなったか?」
返事がないので不審に思って部屋を探すと、弟はベランダの手摺に腰を掛けている。
セバスチャンが必死に説得するが、ロドリゴはそのままの姿勢で上体を後方に反らしたかと思うと、マンションの高層階から仰向けに垂直落下していった。

スペイン文学を担当するミランダの最初の授業が始まった。
学生たちが順に自己紹介をする。
最初の女子学生は、コロンビアのボゴタ出身で26歳だという。
ミランダは、「私のほうが少しお姉さんね」と笑って応じた。
2番目にソフィアが立ち上がって自己紹介を始めたとき、遅れてマウリシオが入ってきた。
あまりの驚きで、目が点になってしまったミランダ、そしてマウリシオ。
そんなこととは露知らず、「私たち双子の兄妹なの。最近21歳になったばかりなのよ」と無邪気に話し続けるソフィアだった。


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Completo:
http://youtu.be/wh9Hsp05JCs
↑ こちらのコンプリート動画を観ながらエピソードガイドを作りました。残念ながら、ブログへの埋め込みが無効となっていましたので、4分割の動画を埋め込みましたが、画質は良いと思います。
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by srbigote | 2013-03-10 02:15 | テレノベラ