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「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#10 最終回



「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす
シリーズもいよいよ最終回になりました。マリナファンのみなさま、少しはモヤモヤが晴れましたか?(笑)
最終回もカット場面で締めくくりたいと思います。
いよいよ、チュイとパティの結婚式の日がやってきました。マリナとリカルドは結婚する子供たち以上のベタベタぶりです。リカルドのキスを笑顔でかわすマリナの仕草の可愛いこと。
こういう細かい演技は台本にないような気がしますが、サンドラちゃんのアドリブ?
リカルドがチュイのネクタイを結んでやるシーンもほのぼのしていいですね。
ここも、カットしてはいけない場面だったと惜しまれます。
このあと怒涛の幸せ溢れるエンディングへと続きますが、それは画面の綺麗な日本語バージョンでお楽しみください。いや~~マリナ、堪能しました。\(^o^)/

INDEX: http://ow.ly/dz8SS
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by srbigote | 2012-09-12 23:10 | テレノベラ

「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#09



さて、今回も日本語バージョンではカットされていた部分です。
マリナ、チュイ、パティそしてロサルバの4人が刑務所にいるフェデリコと面会します。
フェデリコは、チュイとパティに「結婚するんだろ?」と声を掛けます。
チュイは、「まあまあ、まあまあ」と照れながら答えます。
ロサルバには、「郷里の町へ帰るのかい?」
彼女の返事は、「孫の顔が見たいからこちらに残るわ」でした。
そしてマリナには、「リカルドとやり直すんだろ?」
マリナは、今度ははぐらかさずに「そうよ、フェデリコ」と即答しました。
2:30 あたりで、マリナやフェデリコの口からモニカの話題がでているのですが、私の貧弱なヒアリング能力では聞き取れません。(T_T)
...pongas así というマリナの声は聞こえるのですが、どなたか詳しい方ぜひこの部分の翻訳をお願いします。m(__)m
モニカがどうなったのかも気になるところですよね。フェデリコの態度から、どうやら二人は結ばれなかったような雰囲気ですが...ペンディングにしておきます。
いよいよ次回は最終回です!!

TO #10: http://www.youtube.com/watch?v=7ocLgMYx-YE
INDEX: http://ow.ly/dz8SS
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by srbigote | 2012-09-12 23:08 | テレノベラ

「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#08



前置きが長くなりました。最初のシーンでは、車椅子のリカルドが、久しぶりにアラルコン家に帰ってきました。マリナの提言を受け入れたんですね。(モヤモヤを晴らす。#05 参照)
「この屋敷の王様のお帰りよ~!」と上機嫌なアルベルタ。リカルドは、
「家にいるなんて嘘みたいだ」
と感激していますが、リカルド!すべては、妻が16歳の少年(チュイ)と浮気をしているという誤った流言を信じたお前のせいなんだよ!まあ、雇った探偵も無能だったが...。(^_^;
あっ、マリナが早い時期に真実を伝えなかったのが原因か...。ウーン、この二人はどっちもどっちですね。(^_^;
使用人のバルビーナとパストローラが満面の笑みで出迎えます。
「病院では食べられなかった美味しい料理をいっぱい作りますからね!」

次のシーンでは、獄中のフェデリコの心配ばかりしているマリナに、ギジェルモが「過去にとらわれずに新しい生活を始めるべきだ」と忠告します。
そこへアルベルタがやってきました。マリナは彼女にリカルドの具合はどうかと尋ねます。
アルベルタが言うには、「部屋にいるけど、バルビーナとパストローラがついているから大丈夫」。
「彼の気分は?」
「最悪よ、マリナ」
「ど、どうして...?」
訝るマリナに、「解らないの!?お前を愛しているからじゃないの!!」
アルベルタの言葉はかたくななマリナの心に響いたでしょうか?

シーン3
車椅子を駆ってリカルドがマリナのいるリビングにやってきました。
この時点では、彼の気持ちは前回「モヤモヤを晴らす その7」で最後につぶやいた「終わりなのか?」の延長だと考えられます。
坊ちゃん育ちのリカルドも今回ばかりは色々考えたようで、
「この家を出てひとりで静かに暮らすつもりだ」などと殊勝なことを言います。
「Solo(ひとりで)?」
「Sí. (ああ、そうだよ)」
「Por qué no te quedas?(お願い、ここにいて)」
となんだかスペイン語のお勉強みたいになってしまいましたが、そういうわけでやっとマリナの口から素直な「Yo te amo(愛している)」という言葉が出ました。
二人が熱い接吻をかわしているところにブレサヌティ警部がやってきてベロニカの死を報告します。
この後、マリナとリカルドは、ペアルックのサングラス姿でベロニカの葬式に参列するわけですね。信頼関係ができていたように見えたのも当然です。
それにしても、このシーン3は絶対にカットしてはいけない場面でした。ドラマ全体を通しても、最も大切な部分だったのではないでしょうか?

TO #09: http://www.youtube.com/watch?v=eamt5qMmm88
INDEX: http://ow.ly/dz8SS
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by srbigote | 2012-09-12 23:07 | テレノベラ

「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#07



今回のシーンは日本語字幕付き『マリナ』でもバッチリ放送されていましたが、流れの上でどうしても必要なのでアップします。
「愛している。やり直したい、君も同じだろ?」というリカルドに、マリナは「遅すぎるわ、私たちは終わった。愛は消えてしまったの」と冷い返事。
そこへルシアと、彼女の命の恩人で新しい恋人のパプロが登場する。
リカルドは言わなくてもいいのに「ベロニカの様子を知っているか?」とルシアに質問する。
「警察から逃げているそうよ」と彼女が答えている間も、マリナは露骨に嫌なしぐさを見せる。
二人が仲良く立ち去ると、マリナは「彼はルシアに夢中だわ。やっと彼女も幸せになれる」と嬉しそうに言う。
リカルドは、「他人のことより僕たちはどうなんだ?素直になってくれ、今ならやり直せる」と頼むが、マリナは「病室のパティを見に行く」とそっけなく立ち去ってしまう。
最後の望みを絶たれたリカルドは、「終わりなのか?」と呟く。

このシーンを観る限り、どう考えても修復不能な状態なのに、なぜか日本語版ではいつの間にやら良好な関係に戻っていて、ベロニカの葬式では二人そろって真っ黒なグラサンのペアルック。マリナの両手は車椅子のリカルドの肩に優しく置かれていて、信頼関係を取り戻したとしか思えない。何の説明もないまま、そのまま幸せいっぱいのエンディングになだれ込まれても、全然納得いかないですね。
次回、その8と9で、カットされた全貌を明らかにし、モヤモヤを晴らして溜飲を下げたいと思います。\(^o^)/

TO #08: http://www.youtube.com/watch?v=9WGta0h1y5A
INDEX: http://ow.ly/dz8SS
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by srbigote | 2012-09-12 23:06 | テレノベラ

「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#06



フェデリコの件で聞きたいことがあると署に連れて来られたモニカでしたが、お互いに彼を告発しないというマリナとの約束は守ることができませんでした。
なぜなら、悪女ベロニカからの電話で、すでにフェデリコの過去の悪事が警察にバラされていたからです。
フェデリコと二人になったモニカは、復讐心はとっくに消えてしまった。今でもあなたを愛していると告白します。
きっと、「私はフェデリコを愛していない」と言ったマリナの言葉も、モニカの気持ちを後押ししたんでしょうね。(モヤモヤを晴らす その4参照)
とまどうフェデリコでしたが、最後には「妻」の愛を受け入れキスしようとします。いいところで警察署長が入ってきました。(笑)
マリナ、マリナと言い続けてきたフェデリコでしたが、最初の妻の告白には感じるものがあったようですね。

TO #07: http://www.youtube.com/watch?v=mxEcrm00BCw
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by srbigote | 2012-09-12 23:04 | テレノベラ

「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#05



今回も、日本語版ではカットされたシーンです。
マリナがリカルドに、あなたを轢き殺そうとした犯人はフェデリコだと告げます。
「人殺しは刑務所がお似合いよ!」と逆上するアルベルタ。しかしマリナは、彼がそんな愚行に走ったのも、あの日、あなたと私の逃走計画を知って逆上したからだと弁護します。
「お願いだからフェデリコを告発しないで」と懇願するマリナに、「やつを愛しているのか」と問い詰めるリカルド、マリナの答えは「彼はパテイの父親なのよ」でした。
「君の好きにすればいい」と渋々承諾するリカルドに、アルベルタは呆れた表情でその場を離れてしまいます。
後半、マリナはリカルドに、「退院したらまたベロニカのマンションで暮すつもり?」と尋ねます。
「い、いや、ホテルにでも滞在しようかな...」という彼に、それなら家に帰ってくればいいと提案します。
「フェデリコと君の愛の巣になんか...」と口ごもるリカルドに、マリナは「フェデリコが一度も家に泊まらなかったのはだれもが知っているわ。ずっと離れて暮していた」
「どうして彼とは何もなかったんだ?」
「...彼を愛していなかったから」
それを聞いて一瞬にやつくリカルド。しかし、最後に余計なことを言ったせいでマリナの表情が曇ります。
「El que ... No me dejes *** a mí (僕に***しないでくれ」***の部分がよく聞き取れません。
何か皮肉めいたことを言ったと類推するのですが、お分かりの方はご教示ください。m(__)m

TO #06: http://www.youtube.com/watch?v=s4yo4uUoiWI
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by srbigote | 2012-09-12 23:03 | テレノベラ

「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#04



全150話の日本語バージョンではカットされたシーンです。
ブルーのブラウスが同じですから、刑務所のフェデリコを見舞ったのと同日だと思われます。
マリナはモニカのアパートを訪れました。新旧二人の妻が対決します。
フェデリコに殺されかけ、何年も復讐を誓ったモニカでしたが、心の底では彼を諦めきれません。
現在の「妻」であるマリナの存在を疎ましく感じていましたが、マリナの口から息子を失ったときの辛い過去を告白されて同情します。(自分は夫に殺されかけて何年も記憶喪失になったのに、マリナに同情している場合ですかね。モニカは本質的に心の優しい女性なんですね。)
「今でも彼を愛している。でも、あなたと彼の幸せのために私は身を退くわ」というモニカに、マリナは、「刑務所にいるときに親身になって助けてくれたので結婚を承諾したが、フェデリコを愛していない」と告げます。
「本当なの!?」
それを聞いて希望の光が差したモニカでした。
この場で二人はフェデリコを告発しないことを約束します。
フェデリコを告発しない、つまりはモニカは自分への殺人未遂事件、マリナはリカルドに対するひき逃げ事件を黙って見逃すというわけなんですが、本当にそれでいいの?
だったら、ラウラを殺したのはベロニカだし、フェデリコは20年の刑どころか、ほとんど罪に問われないのではないでしょうか!?

To #5: http://www.youtube.com/watch?v=f1cYBDaU_Qc
INDEX: http://ow.ly/dz8SS
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by srbigote | 2012-09-12 23:01 | テレノベラ

「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#03



さて、第3回目のラテンドラマ『マリナ』のモヤモヤを晴らすです。
マリナは、ラウラ殺害事件の共謀犯として逮捕されたフェデリコに面会します。彼の口から、最初の妻のモニカを崖から突き落として殺そうとしたことや、嫉妬から逆上してリカルドを車ではねたことなどを聞かされショックをうけます。
フェデリコに、リカルドと逃走を計画していたことを追及され、マリナは「モニカ、リカルドの次は私を殺すつもり!?」と反論しますが、逆に「愛している、棄てないでくれ」と懇願されます。
「夫」であるフェデリコを裏切ったという後ろめたさからか、マリナは「これからは友人としてあなたの獄中生活を支える。ギジェルモに頼んで有能な弁護士を雇ってもらう」と言い残して立ち去ります。
フェデリコは、「20年は出られないだろう」と言っています。20年間、無償の愛を捧げ続けるなんて、夫婦以上の関係だと思うのですが、マリナは女神さまなのでしょうか?
それとも、日本語字幕にあったように、「少しずつだけどあなたを愛し始めて」いて、リカルドとのことは魔が差したのでしょうか? どうもこのシーンは、フェデリコの一方的な求愛のみだったとは思えないのですが...。

TO #4: http://www.youtube.com/watch?v=zTBxHP7031Q
INDEX: http://ow.ly/dz8SS
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by srbigote | 2012-09-12 22:59 | テレノベラ

「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#02



『マリナ』のモヤモヤを晴らす第2回です。今回も日本でも放送されたシーンが続きますが、押さえておきたいのはマリナとリカルドの気持ち、とりわけマリナの心の状態です。ベロニカとの結婚を破棄してくれた嬉しさから、入院中の愛娘パティを残してでもリカルドと逃げようと決心します。
それは同時にフェデリコを裏切る行為でもある。しかし、なんとまあ短絡的な二人ですが、愛し合っていることはわかりました。
後半は、逆上したフェデリコが、外に出てきたルンルンなリカルドを轢いてしまいます。ルーマニア語では、パパをタタというらしいのを字幕で確認しました。(^_^;

TO #03: http://www.youtube.com/watch?v=RJHFpcDK2gQ
INDEX: http://ow.ly/dz8SS
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by srbigote | 2012-09-12 22:31 | テレノベラ

「マリナ ~ 恋に落ちた女神」のモヤモヤを晴らす。#01



紺碧のアカプルコの海を、幸せな家族を乗せたクルーザーが白波を立てて疾走していきます。マリナとリカルドの間には3歳になる息子が、そしてパティのお腹にはチュイとの愛の結晶が――。視聴者にも幸せのおすそわけをもらえそうな素晴らしいエンディングには大いに感動しましたが…何か腑に落ちないものが残る…。その原因は、日本版には20話ものカットがあったからです。(150話もあったのに!!全170話だったとは!!)
そこで、海外で放送されたオリジナルバージョンを参照しながら、『マリナ ~ 恋に落ちた女神』のモヤモヤを晴らしていきたいと思います。
終盤の、日本版の放送では149話と150話に相当する部分を、10回に亘って検証します。

第1回目は、新聞でリカルドとベロニカの結婚式があることを知ったマリナが悲しみにふける場面から。
後半、結婚式の当日、婚約者のベロニカを棄ててマリナに会いにきたリカルド。
マリナは、「いっしょに逃げよう」というリカルドの言葉に感激、二人は熱いキスをかわす。
その現場を見てしまったフェデリコ...。この場面は日本語版でもカットされていませんでしたが、重要なシーンなのでここからスタートします。ちなみに字幕はルーマニア語のようです。(笑)

TO #02: http://www.youtube.com/watch?v=0EHDaK_DR1M
INDEX: http://ow.ly/dz8SS
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by srbigote | 2012-09-12 22:27 | テレノベラ